沿 革

センター前期

1961年
大阪で「文月会」を組織(昭和39年に日本盲人福祉研究会と名称を変更)。
目的は
・大学の門戸開放
・入学後の学習条件整備
・卒業後の就職援助
・社会啓発のための出版活動
1977年
友好団体と協力して「視覚障害者雇用促進連絡会」を組織。
1982年
5年間、身体障害者雇用促進協会(現日本障害者雇用促進協会)から研究委託を受け、研究報告書を作成。その後も、各種団体からの助成を受け10数点の研究調査報告を作成。
1984年
視覚障害者の雇用を国に求める誓願と署名を国会に提出。参議院本会議で全会一致で採択。この種の誓願採択は初めて。
事務所を東京の日本点字図書館内に移転。

センター開設から現在まで

1987年
7月 学生情報センターを開設
1988年
専門点訳者養成講座を開講。
1989年
6月 第1回チャリティーコンサートを開催。
1990年
「視覚障害者と大学シリーズ4部作」など、視覚障害関連図書を十数点、点字と活字で編集・発行
1991年
10余年にわたる運動が実り、国家試験T・U種点字による受験が実現。
1992年
5月 本センター所長夫妻、ソニー賞を受賞。
1993年
1月 本センター所長夫妻、第7回東京弁護士会人権賞を受賞。
7月 研究団体である日本盲人福祉研究会(文月会)から、事業施設である盲学生情報センターを分離。
1994年
6月 社会福祉振興・試験センターに「社会福祉士資格試験出題に録音テープ導入」を要望。第7回試験より実施。
7月 「視覚障害支援総合センター」と名称変更。
1995年
補償関連機器の展示とマンツーマンによる指導を実施。
視覚障害音楽家の社会参加促進事業の実施、その折り、音楽家リストを作成。
1996年
11月 都知事より、社会福祉法人認可。
1997年
12月 本センター理事長、杉並区長より顕彰。
1998年
4月 本センター理事長、第32回吉川英治文化賞を受賞。
1998年
5月 視覚障害者就労訓練施設チャレンジ開設。
1999年
7月 身体障害者授産施設チャレンジ、杉並区より認可。
2001年
9月 本センター理事長、第19回鳥居篤治郎賞を受賞。センター創設15周年記念事業開催。
10月 チャレンジ国と都より認可。
2002年
9月 本センター理事長夫人、鳥居伊都賞を受賞。
2002年
12月 本センター理事長、厚生労働大臣賞を受賞。
2003年
6月 若い視覚障害女性の活躍を顕彰する「サフラン賞」、若い視覚障害男性の活躍を顕彰する「チャレンジ賞」制定。
2003年
10月 第1回チャレンジ賞ならびにサフラン賞贈呈式。
2004年
4月 『視覚障害――その研究と情報』隔月刊から月刊に。
2005年
1月 『視覚障害――その研究と情報』創刊200号。第2回チャレンジ賞ならびにサフラン賞贈呈式。
2005年
2月 「競い合い、助け合う コンサート」名古屋にて開催。
3月 「競い合い、助け合う コンサート」大阪、東京にて開催。
10月 「競い合い、助け合う コンサート」札幌にて開催。第3回チャレンジ賞ならびにサフラン賞贈呈式。
12月 本センター理事長、東京都知事賞を受賞。「競い合い、助け合う コンサート」福岡にて開催。
2006年
1月 「競い合い、助け合う コンサート」東京、神戸、広島にて開催。
11月 センター創設20周年記念事業開催。『一日の先輩として』記念出版。
2007年
「競い合い、助け合う コンサート 2007」を東京にて開催。
2008年
「競い合い、助け合う コンサート 2008」を東京にて開催。
2009年
センター創設20周年記念事業開催。
2012年
センター開設25周年記念祝賀会開催。記念誌『四半世紀のあゆみ』発行。
2013年
就労継続支援B型「チャレンジ」が開所15周年、『視覚障害――その研究と情報』が300号をそれぞれ迎える。『視覚障害国家公務員・地方公務員・普通校教員の事例集』製作。

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