障害を理解して、まちを歩こう!

※終了いたしました

 「出来る限り多くの人が安心して楽しく移動できるまちとは」を6回の講演を通して皆さんと考えていきます。

 この活動は、杉並区長寿応援ファンド活動助成金で行います。

活動目的

 平成18年にバリアフリー(BF)新法が施行され、まちづくり事業が動き始め、同時に多くの課題が見えてきた。この中の2つの課題に取り組むことを目的とする。

課題1
 現在、施工者・開発者へ適切な助言ができる移動制約者(障害者・高齢者)が少なく、当事者として意見を述べることの出来る人材育成が急務であり、講演、現地調査を通してその人材育成を行う。
課題2
 区民に障害、移動空間の問題を認識していただき、この活動に参加を促し、共に課題に取り組むこと。

活動内容

大きくは2つに分けられます。講演会とその実践(調査報告書作成)です。

講演会

会 場:あんさんぶる荻窪 (第1・第2・第3教室)
定 員:60名
参加費:無料

1回目<終了しました> 7月26日(火) 13時30分〜16時

「車椅子利用者の日常生活と問題点」
講師:有澤忠(自走車椅子利用)、秋山糸織(杉並区移動支援情報センター長)

2回目<終了しました> 8月31日(水) 13時30分〜16時

「ようこそ、交通バリアフリー・ワールドへ」
講師:今福義明(電動車椅子利用 DPI日本会議)

3回目<終了しました> 9月20日(火) 13時30分〜16時

「ようこそ、視覚障害のガイドヘルプ・ワールドへ」
講師:村上琢磨(NPO法人しろがめ代表)

4回目<終了しました> 10月27日(木)13時30分〜16時

「『音』が物言う世界とは?」
講師:武者圭(視覚障害・内部障害 サウンドスケープデザイナー)

5回目<終了しました> 11月28日(月)13時30分〜16時

「精神障害とは 〜統合失調症、うつ病を中心に〜」
講師:益子 茂(東京都立中部精神保健福祉センター 所長)

6回目<終了しました> 12月17日(土) 13時30分〜16時15分

「災害と障害者・高齢者の安全対策 〜東日本大震災を例に〜」
講師:秋山哲男(北星学園大学客員教授)
「ロービジョン者の(岩手県居住者)相談支援報告〜震災後6ヶ月経過時〜」
講師:高橋和哉(チャレンジ施設長)

お問合せ先

授産施設「チャレンジ」 高橋和哉
  TEL:03−5310−5052(平日午前9時〜午後5時)


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