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2012年4月6日発行 第71号 社会福祉法人 視覚障害者支援総合センター

支援センターだより

皆さまへ

理事長 高橋 実

 5月も今は半ばですが、沖縄県は梅雨入りで、北海道には桜が上陸、内地の大半では夏日の気温と、改めて日本の長さを知らされた感じですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。たぶん昔は、衣替えの6月と言われていたように思います。私は「合い」なんて格好のいい衣類を持ち合わせていないものですから、暑くても冬、寒くても夏といった時期がそれぞれ1回あるのですが、今がその時期です。最近は、クールビズとかいって、暑苦しくない格好をしているようですが、私は今なおそれに馴染めないネクタイ派です。家内などは呆れています。しかし、これからが思いやられます。皆さま、体調には充分ご注意の上、お過ごしください。

第11回チャレンジ賞に澤村祐司さん
 何よりサフラン賞の「該当者なし」は残念で、突き詰めれば私のPR不足です。適任者がたくさんいらっしゃるのに応募が少ないと言うことは、やはり宣伝不足です。選考会でも、応募されていない方のお名前がずいぶん出ていることですから、今後、自薦であれ他薦であれ、たくさんの方に応募してくださるよう、切にお願い申し上げます。
 また、たまたま澤村さんは、私が「競い合い、助け合う コンサート」をスタートさせるときに、邦楽の若手を見出したいという思いが強かったわけです。これからも、澤村さんに続く若い人達が演奏家として活躍できる場を作っていかれればと願っております。

25年度に限り「センター特別奨学生」として、3人を採用
 ご承知のように、「みずほ奨学生」の公募を今年度、休止したこともあってか、返済のない「メイスン奨学生」に13人の応募がありました。諸般の事情を考慮して、今年度に限り、「メイスン」の定員10人以外の3人はメイスン同様単年度として、ひとり30万円を限度にセンター特別奨学生として採用しました。

北川恵子さん 太陽福祉文化賞実践貢献賞を受賞
 センターを支える会員であったり、センターに読み合わせなどのお手伝いで来てくださっておられる方のほとんどは、立派な高齢の方で「センターの誇り」として世の中にたくさんある賞に推薦させていただきたいと私は常々思っています。しかし、そんなお話を該当者にしようものなら、「それはお断りします。どうしてもということでしたら、お手伝いはしません」と話に乗ってくれません。
 今回の北川さんも、断られること間違いなしでしたから、失礼なことですが、無断で推薦していました。これからも点訳に読み合わせに、お力添えをくださることをお願いしております。このことについては後述しております。
 贈呈式は、6月12日(水)午後、大阪のホテルグランヴィア大阪で開かれる、全国盲老人福祉施設連絡協議会大会の席上、賞状と賞金が贈られます。私たち夫婦もできるだけ同席させていただき、主催者と北川さんに心一杯の感謝の意を表したいと思っております。

「競い合い、助け合う コンサート2013」10月19日開催
 今年も、JKAの助成を受けて、来たる10月19日(土)午後、杉並区の地域区民センターで同コンサートを開催すべく、準備を始めました。一番大事な出演者ですが、澤村祐司さんらによる箏曲と、中国出身の楊雪元さんの歌と笛、それにコンサートには欠かせない女声コーラス・トゥインクルスターの賛助出演が決まっております。
 チケットは例年通り3千円で、ペア・チケットや学生券も作り、広く皆さまにお買い求めいただけるようにして参ります。詳しくは追ってご連絡しますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

来たる参院選にチャレンジを予定しているかわい純一さんに更なる支援を
 当法人は若い視覚障害者を支援するという目的で、いろいろな行事や人と取り組んでおります。この度、参院選にチャレンジを予定しているかわい純一さん(38歳)を推薦し、応援していきたいと思いますので、応援の輪を広げていただきますよう、お願いいたします。かわいさんは大学生時代、当法人が受託している奨学生で、卒業後は普通中学の教員採用試験にパスして教壇に立ちました。また、スポーツマンとしてパラリンピックに出場し、驚くほどのメダルを取得したことでも知られています。722人の国会議員の中に、障害者議員としてかわい純一さんを送り出し、議員として、障害者の福祉・教育・職業・文化面で発展向上を目指す努力をしてもらいたいと思います。
 かわいさんの地元で福祉事業に専念しています斯波千秋さんから応援メッセージをいただきました。また、かわいさんの決意表明のチラシを同封します。賛同される方は、周辺やお知り合いの方にもご協力をお願いしてください。
 ご承知の方もおありと思いますが、かわいさんは、今回、立候補すれば3度目になります。3年前の参院選静岡選挙区で立候補して、36万票近い支援を受けましたが、夢は破れました。そして昨年暮れ、衆院の静岡県小選挙区7区から立候補してまたも無念の涙を飲みました。今回は、3度目の正直にしなくてはならないと思います。
 昨年暮れ、激励に出掛けましたが、正直、政権公約の善し悪しというより、地盤・看板・鞄という三バンが充実していなければ、容易に当選は無理だという環境でした。だからといって比例区で優利かといいますと、必ずしも楽観はできません。全国に集う障害者やその家族、その支援者で、かわいさんの夢ではなく、私たちの願いを実現させるために送り出したいものです。

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障害者の代表を国会へ!!

浜松市盲人福祉研究会 代表 斯波 千秋

 現代の国会には、残念ながら障害のある議員が存在しません。かつて車イス利用の議員が国会で活動すれば、必然的に議場の段差が解消され、視覚障害のある議員が活動すれば点字や電子データでの資料提供やPCの利用が可能となるなどのバリアフリーが実現しました。障害のある当事者が、国民の代表の会議の場である国会に参加し発言すれば、法律制度に関しても当事者の目線で議論が進み、あらゆる場面でのバリアフリーが進展するはずです。
 この度浜松市の若きエース、河合純一氏が「国会に障害者の一議席を!!」と手を挙げています。河合純一氏は15歳で失明し、失意の自分を支えてくれた恩師を目標とし「教師になりたい!」という夢を持ち続け、実現し、教壇に立ちました。次には得意の水泳でパラリンピック出場を夢とし、6大会連続出場、21個のメダル獲得を実現しました。全国の障害者の代表として、共生社会実現の夢を国会で現実のものとするべく、闘い抜いてもらいたいと思います。
 全国の仲間の声を河合純一氏に繋げ、夢の実現という金メダルの獲得に声援をお願いします。

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北川恵子さん おめでとうございます!

「チャレンジ」職員 三好 明子

 日頃から当センターの点訳・読み合わせなどでお世話になっております北川恵子さんがこの5月、「第6回太陽福祉文化賞実践貢献賞」に選ばれました。おめでとうございます。本当に嬉しく、心よりお喜び申し上げます。
 北川さんは、若い頃から点字に興味を持ちながらも、主婦として、また子育てに追われ、57歳でようやくその希望が実現しました。近鉄アカデミアでやそしまわかこさんの日本語点訳講座を受講したところ、点訳に対する思いが膨らみました。自宅で自分のペースでこつこつと点字を書くことで、社会に関わることのできる奉仕活動が自分の性格にあっていると思い、意欲が湧いてきたようです。日本語点訳はもちろんのこと、英語、理数、楽譜の点訳と次々に講座を受講し、「点字楽譜普及会『トニカ』」に所属して精力的に活動をしました。その後、当センターの専門点訳者実践養成講座で「ドイツ語」の講習があると知り、受講したのがきっかけで、当センターと深く関わることになりました。盲大学生からの点訳依頼や出版図書の点訳、さらには教科書などの点訳まで、大きな戦力者となって、点訳を始めて30年近くになる現在も活動しています。1995年からは、週1回半日ないしは1日、読み合わせボランティアとしてもセンターに通ってきてくださっています。
 点訳は正確・迅速が大切ですが、そのどちらもが平均的にできている人は数少ないように思います。北川さんの場合、たくさんの点訳、多くの分野で実績を積んできたこともあり、また常に勉強しようとする姿勢、すばらしい集中力もあり、点訳の正確性とスピードが伴っているのです。
 そんなことから、今回の賞に北川さんがふさわしいのでは、ということで昨年12月に当センターが推薦させていただき、今年5月に見事、受賞が決まったわけです。北川さんと20年近く関わりをもっている私としては、この喜びは自分のことのように大変嬉しく、感謝の気持ちで胸が熱くなりました。さらに私は北川さんからたくさんのことを教わり、親のようにいろいろな面で心配していただいたり、相談に乗っていただいたりしながら成長してきましたので、とにかくとても尊敬しております。
 いつも謙虚な姿勢で、好奇心・行動力が旺盛で、若い人たちと積極的に関わって良い刺激をたくさん受けて、多くの人に頼られて……、そんな北川さんのように私もなりたいと思います。
 ますますお元気で、お体を無理せずご活躍されることを願っております。本当におめでとうございます。

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専門点訳者実践養成講座について

星野 敏康

 前号にご案内を掲載してから、内容についてのお問い合せや、実際のお申し込みをいただいております。杉並区の広報誌をご覧になってお申し込みくださる方も多いようです。
 締切は5月20日(月)となっておりましたが、ご希望があれば、まだご受講は可能です。お申し込みをうっかり忘れてしまった方など、まずは担当・星野までご連絡ください。
 すでにお申し込みくださった方にも、各科目の日程と、前号では未定であった担当講師を、以下にお知らせいたします。
 なお、@日本語初級、B英語について、誤って一部のご案内に、各曜日の午後と記してしまいましたが、@日本語初級は「金曜・午前」、B英語は「水曜・午前」となっております。ご確認ください。
 また、邦楽ですが、講師の都合で第1回が6月29日、8月21日は休講、第10回が9月18日となっております。ご注意ください。

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日本点字普及協会と点字記念日

星野 敏康

 4月27日、東京・高田馬場の日本点字図書館で特定非営利活動法人(NPO法人)日本点字普及協会(高橋實理事長)の2013年度総会が行われました。
 これまでにも、さまざまな団体等が点字の普及を推進してきましたが、点字普及に特化した団体は他に類のないものです。同協会は、4月1日に神奈川県から特定非営利活動法人として認証されました。
 法人格を取得し、積極的な普及活動を始めるにあたり、同協会では日本記念日協会に申請をし、11月1日を「日本点字記念日」として登録を行いました。これは1890(明治23)年11月1日に東京盲唖学校(当時)の教員・石川倉次の案が採用され、日本の点字が制定されたことを記念するものです。
 総会では、開会の挨拶として高橋理事長が「生活文字である点字への“こだわり”が大切」とその重要性を説き、日本点字図書館の天野繁隆館長は「皆さんと協力して、できるだけ多くの人に点字を広めたい」と挨拶をなさいました。新設された普及協会のホームページの紹介や、L点字、凸面点字器についての報告と議論、そして実際に点字指導と普及に携わっている方々のディスカッションと、今後の本格的な活動に向けての充実した総会となりました。

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社会福祉助成金についてのご報告

星野 敏康

 この度、公益財団法人みずほ福祉助成財団様からいただきました社会福祉助成金で、点図作成の為のガイダー装置付作図機械(小林鉄工所製DK-10型)を購入しました。
 これまで以上に表現力豊かな点図によって、視覚障害児・者の学習を支援し、また幅広い点字書をお届けできるようにしたいと思います。
 この場を借りまして、公益財団法人みずほ福祉助成財団様に、改めて御礼申し上げます。

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平成25年度 奨学生決定

奨学生リクエスト担当 小松 利明

 奨学生となられました15名の皆様、大学合格ならびに奨学生決定、本当におめでとうございます。これからの学生生活を、この奨学生制度を大いに活用しながらお過ごしください。なお、みずほ福祉助成財団奨学生は今年度は募集を休止しております。

メイスン財団 盲学生点訳介助事業 奨学生(10名) 単年度

伊奈 喜子 明治学院大学 文学部 英文学科
大月 裕夫 武蔵野音楽大学大学院 音楽研究科 器楽専攻
勝又 るい 桜美林大学 健康福祉学群 社会福祉専修
杉谷 杏奈 大妻女子大学 人間関係学部 社会学専攻
鶴井 孝大 駒沢大学 文学部 歴史学科
中尾 清隆 長崎外国語大学 外国語学部 現代英語学科
中蔦 麻希 関西福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科
藤本 香穂 梅花女子大学 文化表現学部 国際英語学科
村竹 陽太 和光大学 現代人間学部 現代社会学科
山岸 蒼太 立命館大学 産業社会学部 現代社会学科

聖明・朝日盲学生奨学金 奨学生(2名)

田原 光 沖縄国際大学 総合文化学部 英米言語文化学科
松本 葵 和光大学 現代人間学部 心理教育学科

視覚障害者支援総合センター 特別奨学生(3名) 単年度

尾崎 栞 共立女子大学 文芸学部 文芸学科
三川 草平 岡山理科大学 理学部 応用数学科
ロイ ビッショジト 佛教大学大学院 文学研究科 英米文学専攻

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就労継続支援B型 「チャレンジ」の近況

就労継続支援B型「チャレンジ」施設長 高橋 和哉

 新たな中堅職員を受け入れたことによって、様々な問題点が明らかになっています。ここに、一つの問題改善と新たな試みの話をさせていただきます。
 たった5名の小さな組織だったこともあるのですが、職員同士で「そうだと思ってた。」「連絡がなくても、放っておいた。」など等、実はうまく連携がとれていなかったようです。これは、自分勝手な思い込みによるいい加減な判断と問題発生時の対応の悪さが原因です。この「いい加減な判断」と「問題発生時の対応の悪さ」は、当該者同士がそれをやり過ごせば、相乗効果により問題は表面化しません。仲良し集団にありがちな話です。
 新たな職員が入ったことによって、この問題が露呈しました。当面、彼女は週1日の勤務ですので、その日は分刻みのスケジュールです。よって、前日までに、彼女と個々の職員との連絡・連携がうまくいかないと、彼女の1日は台無しになってしまいます。
 初日、2週目と連絡体制の不備で、相当混乱しました。よって、話し合いを繰り返し、1ヶ月を経て、やっとこの問題が収束しそうな状況になりました。話し合い時には、皆さんナーバスになってしまいましたが、今までやり過ごしていたことが問題ですので、正常化すれば、より良い組織になると思います。
 外部との関わりにもアクションを起しました。電話応答の方法を変更しました。電話を受けたものは、施設の名前の後に、自分の名前を名乗ることにしました。電話を取るものの役割は、誰かに取次ぐだけですが、その「取り次ぐ」という行為の中にも、責任が発生します。よって、職員で話し合って、非常に小さな責任ですが、その責任を負わないより、負ったほうがベターであるという結論に達したので、5月上旬から始めました。
 小さな行動の変化ですので、目に見える成果が出るとは思っていません。しかし、このような些細なことも「何もしない」ことが最悪です。まずは、やり始めます。電話をされる方、当分の間、見守ってください。
 この二つの件も、外部の目、外部の意見がなければ動かなかったことです。今後も、皆様から耳の痛いご意見をお待ちしていますので、遠慮せずにおっしゃってください。
 頂戴したご意見は、話し合って、フィードバックしていきます。より良い施設を目指しますので、よろしくお願いします。

「チャレンジ」直通電話番号 03-5310-5052

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特定相談支援 「チャレンジ」の近況

特定相談支援「チャレンジ」管理者 高橋 和哉

 視覚障害者のセーフティネットのつもりで、この事業所を立ち上げました。よって、開設して半年間は収入「0」円の予定でした。
 しかし、4月の下旬頃から、3箇所の福祉事務所、個人から相談の電話がかかり始めました。全く予期していなかったことですので、一人相談員の私としては、途方にくれました。急遽、就労継続B型の相談支援員として雇用した須田に、特定相談の相談員も兼任してもらいました。
 通常の特定相談支援は、月5件が無理のない数字だと言われています。しかし、チャレンジは、5月13日現在、8件の相談を受けています。8件は、全て視覚障害者です。
 今後も相談支援の依頼が、継続してやってくることが考えられますので、早急に体制を作り直す必要があります。 私が困る以上に、障害者の方々の困惑のほうが大きいと思いますので、自分の困惑は一旦、飲み込んで、真摯に対応していこうと思っています。

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レクリエーション活動として神代植物公園に行ってきました

「チャレンジ」職員 石原 勝裕

 今年度よりチャレンジでは、一年に数回レクリエーション活動を行うこととなり、その最初の活動として5月15日に神代植物公園に行ってきました。
 今回は、新しい試みとして利用者が意見を出し合って話し合い、行く場所や内容を決め、下見をおこなうなど、利用者が中心となって準備を進めてきました。
 当日は、風は強く吹いていましたが天気は快晴で、雨の心配をすることなく出かけることができました。日頃読み合わせなどをお願いしているボランティアの方々に利用者の手引きをしていただきながら、電車やバスを乗り継いで、お昼頃には目的地の神代植物公園に着き、青空の下でお昼御飯を食べ、今回の目的の一つであるバラ園の見学をおこないました。
 花のボランティアガイドの方にバラに関する解説などの案内を受けながら、バラ園の中を巡りました。バラの花は満開で、色とりどりの大小さまざまな種類の花が咲き誇り、風が吹くとバラの良い香りが匂ってきました。ガイドの方より特に香りの強い品種を紹介された時には、皆顔を花に近づけて香りを楽しんでいました。
 見学が終わると、期間限定のバラのお菓子(バラ羊羹やバラクッキー)などのお土産を買う人や、バラ味のソフトクリームなどを食べる人など、それぞれの時間を過ごし帰途につきました。
 ケガなどのアクシデントも特になく、良い天気の中それぞれの親交を深めながら、楽しいひと時を過ごすことができました。

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利用者および利用者のご家族へ

「チャレンジ」施設長 高橋 和哉

 利用者および利用者家族からの金品の授受は遠慮します。ご理解とご協力をよろしくお願いします。
 本来このような行為は、社会通念上、認められないものですので、このようなお願いをする必要はないのかもしれません。しかし、この度、このようなお願いをする必要性が出ましたので、あえて書かせていただきました。不快な思いをさせた方に対しては、どうかお許しを願います。
 但し、これまでどおり、旅行に行った時のお土産のように、直接手渡しでいただけるものは、ありがたくいただきます。今後ともよろしくお願いします。

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