ルイ・ブライユ生誕200年記念作品集
点字エクササイズ63

『ルイ・ブライユ生誕200年記念作品集/点字エクササイズ63』表紙

監修:高橋 実
2009年5月1日発行

●墨字 本体1,500円(税込・送料別290円)
A5判 176ページ
●点字 全2巻 価格差保障価格1,429円・定価8,000円
発行・発売元:視覚障害者支援総合センター

 2009年1月4日に迎えたルイ・ブライユ生誕200年を記念して、センターが募集した論文・エッセイの入選作品17編を、1冊の単行本に収めて刊行!
 同書にはQ&A集「点字エクササイズ63」(解答・解説:日本点字委員会顧問・阿佐博氏)を併載。“古本として価値の出た点字本”や“世にも奇妙な点字盤”の話題など、点字初心者からベテランの方まで、楽しく読めて、ためになる1冊です。

お申し込みはセンターまでFAX、メール、もしくはお電話で。
TEL 03−5310−5051
FAX 03−5310−5053
mail@siencenter.or.jp

目次

論文部門

ルイ・ブライユの点字配列の考案は点字楽譜のためであったことの論証/加藤 俊和(かとう としかず)
ローマ字構成から見た特殊音点字について/金子 昭(かねこ あきら)
「『ひかり』への旅 ―日本点字を育んだ人々―/岸 博実(きし ひろみ)
点字選挙公報に関する一考察/愼 英弘(しん よんほん)

エッセイ部門

点字との出会い/窪田 雅枝(くぼた まさえ)
生き甲斐としての点字/幸福 隆士(こうふく たかし)
点字とわたし/小玉 妙子(こだま たえこ)
点字とわたし/小森 弘(こもり ひろし)
点字にかける思い/高橋 勝利(たかはし かつとし)
点字とわたし/坪内 千味(つぼうち ちみ)
点字とわたし/長尾 榮一(ながお えいいち)
生き甲斐としての点字/花岡 健三(はなおか けんぞう)
点字とわたし/福井 宏郷(ふくい ひろさと)
点字とわたし/藤野 高明(ふじの たかあき)
点字にかける思い―2つの顔を持つ点字/吉田 重子(よしだ しげこ)
点字とわたし/米倉 美智子(よねくら みちこ)
点字とわたし/与野 福三(よの ふくぞう)

点字エクササイズ63より質問の抜粋です。解答・解説は本書で!

Q3 点字ではひらがなとカタカナはどう区別する?
Q14 点字の筆跡には個性や文字の癖って出る?
Q24 点字1文字で一番読み取ることが難しい文字は何?
Q42 活字本では初版に付加価値がつくケースなどがありますが、点字書ではどういう本に価値があるとされますか?


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