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無印良品の「2019福缶」に入っているオリジナルポチ袋は、「チャレンジ」がつくりました!!

「福缶」のこと、もっと教えて

「福缶」は、ひとことで言えば、日本各地で昔から親しまれている手作りの縁起物を缶に詰め込んだものです。「日本の地域性の面白さを知ってもらうこと」を目的として、無印良品を展開する株式会社良品計画さんが企画・開発しました。
初登場は、2012年のお正月。東日本大震災からの復興への願いも込めて、東北4県の縁起物を缶に入れたそうです。その後、縁起物の対象エリアは拡大し、2017年からは日本各地の縁起物が採用されています。
「福缶」のもうひとつのセールスポイントは、発売年と同じ金額がチャージされた『MUJI GIFT CARD』が入っていること。「福缶」の販売価格は、発売年と同額です。つまり、「2019福缶」の価格は2019円(税込)。それに、日本各地の縁起物、チャレンジが心をこめてつくったポチ袋などに加え、2019円分のギフトカードが入っているのです!

チャレンジがつくったオリジナルポチ袋って?

写真の説明を入れます

福缶には、上記の縁起物とギフトカードのほかに、紅白のオリジナルポチ袋が2枚入っています。それぞれには、水引や福缶をイメージしただるまがデザインされています。それを触ってみると…、おや? 点図!?
そうなんです。今回のポチ袋は、当センターの点図製作技師と就労継続支援B型チャレンジの利用者たちが、1枚1枚、皆さんの「2019年の幸福」を祈りながら、心を込めてつくりました。

福缶はどこで買えるの?

2019年、無印良品さんの福缶販売店舗の営業初日に発売するそうです。ネットストアでは販売しないとのことですので、ご注意を。詳しくは福缶の紹介ページへ。